スヌーピーのドッグハウスやチャーリー・ブラウンの家、ピーナッツ・ギャングが集まる広場など、ピーナッツの暖かくてどこか懐かしい世界を表現しました。見る人の想像をふくらませ、懐かしさと暖かさを感じられる、夢のようなデザインです。
世代をこえて愛されるスヌーピーと仲間たちの魅力を、やさしい色合いと遊び心いっぱいのフィギュアに詰め込みました。好きな場所に飾れば、毎日が楽しくなること間違いなしです。
エリアごとの照明はもちろん、テレビや焚き火などのアイテムも点灯します。暖かな光と、スクールバスから流れる音楽に包まれて、PEANUTSの世界にたっぷり浸れます。
※本シリーズは全120号完結予定です。
※実際の商品は写真と異なる場合がございます。
※高さ約47cm×幅約47cm×奥行約34cmです。
チャーリー・ブラウンの家、プレイルーム、スクールの3つのエリアを組み合わせると、ピーナッツの仲間たちが暮らす夢の世界が完成します。重ねて飾れば、それぞれのシーンがひとつにつながり、まるで物語のなかに入り込んだような体験を味わえます。
あこがれのチャーリー・ブラウンの家をはじめ、にぎやかなパーティや音楽会が楽しめるプレイルーム、楽しい授業やベンチでのランチが再現できるスクール。ひとつのエリアからでも、ピーナッツの世界観を存分に楽しめます。お部屋の好きな場所に飾って、自分だけの世界を広げましょう。
アイテムやピーナッツ・ギャングのフィギュアは、かわいさにこだわってつくられています。
自分でつくり上げたミニチュアタウンでの彼らの暮らしは、思わず写真に収めたくなるほど愛らしい世界です。



コミックに登場するスヌーピーやチャーリー・ブラウンたちの日常を、フィギュアで再現。何気ないしぐさや表情までていねいにつくり込まれていて、見ているだけでピーナッツの世界に入り込んだような気分になります。


チャーリー・ブラウンやスヌーピーをはじめ、たくさんのフィギュアが登場します。首や腰が回転するので、立たせたり座らせたり、いろいろなポーズを楽しめます。自分だけのストーリーをつくって、空想の世界を遊んでみましょう。




上段部分は、チャーリー・ブラウンが暮らす家です。ソファでくつろいでみたり、庭に出てスヌーピーに会ってみたり……あのころのあこがれが詰まった世界で、自由なひとときを楽しみましょう。
チャーリー・ブラウンの家は、屋根や壁の着脱が可能で、部屋の内部まで楽しめる構造になっています。家具や小物のひとつひとつまで精巧につくられており、生活感あふれる暖かな空間を再現。チャーリー・ブラウンの楽しい暮らしがよりリアルに感じられます。
チャーリー・ブラウンへの大切な手紙を届ける、赤いポストも精巧に再現。実際に開閉できる仕様で、手紙を出し入れする楽しさも味わえます。小さなポストが、チャーリー・ブラウンたちの心のつながりを感じさせます。
どんなに気をつけて凧を揚げてもそれを食べてしまう、恐ろしい木。まさにチャーリー・ブラウンの天敵です。
木の上の小さな世界が、ピーナッツの世界をやさしく彩ります。
スヌーピーの赤いドッグハウスは、見る人の心をほっとさせる特別な場所。小屋の中に明かりを灯すと、スヌーピーがくつろいでいるような温もりが広がります。
かの有名な画家の絵に、トロフィー、卓球台。内装はコミックに描かれてはいないけど、どこか知っているような……?憩いの場にもぴったり。
スヌーピー専用の部屋も再現! スヌーピーがテレビを見ながらケーキを食べたり、ドアを開けて外に出たり……。小さなPEANUTSの世界で、自由に遊びながら空想する楽しさが広がります。
1回5セントでアドバイスをくれるルーシーの相談室。
冷静なアドバイスでみんなのお悩みをずばっと解決します。
チャーリー・ブラウンが蹴る直前にボールを取り上げるルーシーのいたずらは、連載初期からの名物シーン。
スヌーピーと仲間たちがいつもおいしそうに飲んでいるルートビア。好きなフィギュアや小物と一緒に並べて、パーティを楽しもう!
プレイルームできょうだいが楽器を演奏しているようすは、まるで小さなコンサート。
スヌーピーがリーダーをつとめるスカウトチーム。きょうも雄大な自然を求めて冒険中。テント、ランタン、焚火が点灯して、夜のキャンプを明るく照らします。
※写真は定期購読読者特典を含みます。
下段には、学校に集うピーナッツ・ギャングの名場面がたくさん。あの子とあの子を隣に並べて、自分だけのシーンをつくれば、なんだか会話まで聞こえてくるようです。
ふだんはあまり描かれない廊下まで、細部にわたってていねいにつくり込まれています。入り口のドアやロッカーは開閉可能で、ピーナッツ・ギャングが出入りできます。
仲よしのふたりを前後の席にして、コミックのひとコマを再現!
天才ピアニストが、きょうもピアノを奏でています。
崇拝するベートーベンの胸像に見守られながら。
サリーが不満をぶつける学校の壁。アメリカ積みのレンガづくりをこだわって再現しています。
チャーリー・ブラウンがランチをするお気に入りの場所。どうしよう、赤い髪の女の子がすぐそこに!
アイコニックな黄色いスクールバスからは、ヴィンス・ガラルディのジャズが流れ、楽しい雰囲気を演出します。手動で走らせることができ、屋根を開ければフィギュアの乗り降りもスムーズ。ヘッドライトが点灯するので、子どもたちの下校時も安全。
※写真は定期購読読者特典を含みます。
シンプルなタッチと、ポップなタイトル。コミック『ピーナッツ』に初めて出会ったとき、明るく軽快な物語を想像した人が多いのではないでしょうか。けれども読み進めるうちに、登場する子どもたちが思いのほか、悩みや問題を抱えていることに気づきます。孤独にさいなまれていたり、自信がもてなかったり、神経質で不安定だったり……。彼らはそんな困難な悩みに、純粋な探求心と屁理屈のような哲学で立ち向かっていきます。ままならない日々のなかにあるユーモアと、親近感を抱かせるささやかな喜び。これこそが、時代や国境を越えて『ピーナッツ』が愛される理由のひとつなのかもしれません。
写真:aflo
世界的キャラクターIP企業で20年以上キャラクターアーティストを務めた後に独立し、経営者・クリエイターとしてキャラクタービジネス全般に携わるとともに、大学教員として後進の育成にも力を注いでいる。
このお話をいただいたとき、本当にワクワクしました。大好きなスヌーピーたちと過ごす、夢のような時間が始まったからです。まず考えたのは、「スヌーピーたちにとって大切な場所ってどこだろう?」ということ。そして「その場所をひとつに集めたら?」と想像をふくらませ、何十枚ものスケッチから生まれたのが今回のデザインです。
イラストをもとに図面を起こし、3D原型へ。根気のいる作業ですが、理想の形になっていく瞬間は何度経験しても胸が高鳴ります。
フィギュアやバス、家具や小物に至るまで、「かわいい」にこだわって何度もつくり直しました。こうして完成した「ピーナッツ ミニチュアタウン」は、手のひらに広がる、あなただけのもうひとつのピーナッツの世界です。ぜひお楽しみください!
付属のマガジンでは、ピーナッツの登場キャラクターや物語、
そして作者チャールズ・M・シュルツの人物像までを詳しく紹介していきます。
作品や時代背景を知ることで理解が深まり、よりいっそう楽しみが広がります。