今回付属される車両
路面電車5500形を
初のNゲージモデル化!
1954(昭和29)年に登場した新型の5500形は、アメリカの技術を導入したPCCカー (Presidents' Conference Committee Streetcar、高性能路面電車)でした。都電を象徴するといえる5500形を、
初めてNゲージで模型化しました。走行方向やスピードもコントロール可能です。
※動力ユニットは第70号で付属予定です。
- ※本シリーズは140号で完結予定です。
- ※画像はイメージで実際の商品と異なる場合があります。
- ※ジオラマ上の室内灯を搭載した5500形車両は、プレミアム定期購読特典となります。
- ※ジオラマ上の建物の配置や道路、路面電車の配線は、模型としての見栄えを考慮して考案されたもので、実際の銀座とは異なります。
モデルスペック
| 縮尺 | 約1/150 |
|---|---|
| 提供ミニチュア | 5500形Nゲージモデル×1、人物フィギュア×60体、ミニカー×16台 |
| 主な材質 | プラスチック |
| 電源 | USB-Cケーブル |
| スイッチ | 電源ON/OFF、建物照明ON/OFF、街灯ON/OFF、路面電車前進/後退、路面電車スピードアップ/ダウン |
銀座が、 東京を、そして日本を代表する人気スポットとなった理由のひとつが
戦前・戦後に建てられた、 当時の流行の最先端をゆく建築物の存在です。
ジオラマ内に再現された建築物を、郷愁を誘う当時の写真とともに追ってみましょう。
服部時計店
銀座四丁目の交差点に面する、ネオ・ルネサンス様式の建物。
日本劇場
1933(昭和8)年に有楽町に開場した「日劇」の特徴的な姿は、数寄屋橋を挟んで臨む銀座の風景の一部でした。
戦後復興期の有楽町~銀座展望
1952(昭和27)年ごろ、南西から撮影。実際の距離感がよくわかります。
ネオン輝く銀座四丁目方面
1956(昭和31)年、数寄屋橋手前から撮影。橋の架かる外堀川は高速道路建設のため埋められ、橋もこの2年後に撤去されます。交差点に面する不二家の建物と、銀座の新名物となった森永製菓の地球儀ネオンは、ともに1953(昭和28)年生まれ。前者は1982(昭和57)年に銀座クリスタルビルに建て替えられ、後者は1983(昭和58)年に解体されました。
毎号付属するパーツの組み立て方を、ステップを踏んでていねいに解説。初心者でも無理なく組み上げることができます。
銀座をはじめとする昭和30~40年代の東京の姿を、路面電車が走る貴重な写真とともに紹介します。
モダンで憧れの的だった東京。多くの人でにぎわった街のシンボルや風景はもちろん、風俗・流行なども取り上げます。
かつて存在したなつかしの昭和の風景。郷愁を誘う「あの日」の東京の風景がよみがえります!
文学作品に登場した銀座の情景を写真とともに掲載。文豪たちが残した当時の銀座の風景が目の前に広がります。
技術の発展とともに生まれた昭和の名建築を紹介。長年にわたり人びとに愛されてきた建物の魅力に迫ります。
ジオラマ作家。1968年神奈川県生まれ。幼少期より鉄道模型をはじめ模型全般に親しんで過ごす。多摩芸術学園デザイン科卒。アトリエ O.MORO DESIGN(オモロデザイン)代表。テレビ番組をはじめ各種ジオラマ教室で講師を務める。鉄道模型で培った技術をベースにして、自由な発想で作品制作を続ける。
マガジンの保存に便利な収納ボックスをご用意いたしました。ボックス1個にマガジン約40冊が収納できます。
- ●サイズ: 幅23cm×高さ29cm×奥行き6cm
- ●価格: 1,399円 (10%税込)
11号の発売と同時にご注文を承ります。